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  • TSCスポーツ整骨院長崎

諫早市 腰椎分離症(腰椎疲労骨折)の水泳選手

TSCスポーツ整骨院長崎の本田です。


腰椎分離症=腰椎疲労骨折

中学生に非常に多いケガになります。分離症と言われても何??ってみなさんなりますよね。


腰椎の一部分に負荷がかかり疲労骨折を起こしてしまい、ひどいものでは骨折部がくっつかないものがありますので、成長期である中学生の腰痛は非常に注意が必要です。


山中選手は3か月以上も前から腰に痛みがあり、かなり痛みが強くバタフライが出来ない状況にありました。経過が長く、腰を後ろに反る動作にて痛みが誘発されましたので、腰椎分離症を疑い病院を紹介致しました。MRIの結果、早期の腰椎分離症と診断され、そこから治療がスタート。定期的に通院して頂き、きついリハビリ、トレーニングも頑張り、現在では無事に泳げるようになりました。


親御さんの中には分離症になったらもうスポーツが出来ないんじゃないかと心配され当院に来院されますが、きちんとしたプロトコールのもと治療、リハビリ、トレーニングを行っていけばスポーツ復帰することが出来ます。


実際当院でも多くの腰椎分離症になった選手がスポーツ復帰を果たしています。


早めに対処することで悪化せず、いい状態でスポーツ復帰することが出来ますので中学生で腰痛で悩んでいる選手は早めにご相談ください!


山中選手、中総体応援しています!!


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